『「ガイアナイト」は、脚本家・倉本聰さんの命名。ガイアはギリシャ神話の大地の女神。闇が半日を覆う本来の地球を認識する夜、という意味が込められています。』
だれでも参加でき、環境問題について考えてみるときがあってもよいと思います。それが今夜です。
倉本さんは次のように言われています。
だれでも参加でき、環境問題について考えてみるときがあってもよいと思います。それが今夜です。
倉本さんは次のように言われています。
僕は、日本がこれ以上豊かで便利な大国(・・)になって行くことより、あらゆる意味で質高く、世界から尊敬され注目される小国(・・)になることを望んでいます。北海道はその意味でこの国のモデルになるべきです。
その為には僕らは空間的にも時間的にも未来に向けての広い視点を持たなければなりません。
この島で世界の首脳を迎え、地球環境に関するサミットが開かれます。北海道が試される時です。
エネルギーを乱費する饗応を排し、例えばローソクの灯のぬくもりで各国の首脳をお迎えして、道民の暖かさと意識の高さを、世界に示そうではありませんか。
サミット前のみでなくサミット後へも続く灯夜の夜を定期的に持つことを、道民の皆さんに提唱します。
このように、電気を消して、ローソクの光の中で時を過ごす「ガイアナイト」。
あなたも参加してみませんか?
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