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 「iPhoneの衝撃」に共感するところが多い



 

iPhoneが発売されて、1週間ちょっとの時間が過ぎました。様々な意見が出てきています。

賛否両論があることは予測するに難しくないことですが、絶賛と冷たい反応の両極端にわかれているように思います。
ただ、ITProの「iPhoneの衝撃」という連載記事を読んで、共感できることが多いことに気がつきました。
自分自身、学生のときに卒論を書くためにMac Plusを使って以来、自宅ではMacを使ってきました。その当時のOSは確か漢字TALK6だったと思います。MC68000のCPUと4MBのメモリ、外付けの数十MBのHDD、そしてFDDでせこせこやっていたことを思い出しました。今のように起動時に「ジャーン」となる鳴るのではなく、たしか「ポーっ」って感じだったと思います。

quadra700a.jpgその研究室の片隅に輝かしく動いていたのがQuadra700でした。68040CPUを搭載し、当時は爆速だったと思います。

就職して、自社のAT互換機を購入するか?と思ってみたものの、その当時はまだWndows95も出ていないWindows3.1の時代。とてもMacのUIとは比べ物にならず、結果的にやっぱり購入はLC475

確かに昔はフリーズも多かったし、できることも少なかったですが、なぜか惚れてしまったんですね。最近はかなりリーズナブルになりましたが、その当時はほんとに高価なものでした。

でも、なぜか好きなんですよね。なぜか、次に出てくるもには、今はできないけれど、皆が期待している機能やサービスが、必ず表に出てきて、実現されるんですよね。もちろん期待はずれもありますが、その割合は私にとっては非常に少なかったと思います。

Apple Store(Japan)


さて、今回のiPhoneですが、機能面については現時点で搭載されるべきものはほとんど搭載されていると思います。ただ、iPodの操作が非常に覚えることが少なく、誰でも簡単にできるのと同様に、削れるものは徹底的に削減されています。普段使うのは、タッチパネル上での操作(4〜5つの方法)と「ホームボタン」そして、「マナーモード」くらいでしょうか?

これなら誰でもすぐに覚えてしまうでしょう。

このようなAppleの戦略について、大局的な面そして、ビジネス的な面から見た記事「iPhoneの衝撃」という連載を呼んで、共感できるところが多く、好感が持てました。

iPhoneのSafariではFlashコンテンツがサポートされない、とか、その他いろいろなことがありますが、それはあえて搭載していないと私は思っています。最初からフル装備であれば、次に出てくる機種のありがたさが見えにくくなるものです。

ですから、今、一瞬で、この製品を判断するのではなく、この次、そしてその次はどうなるのか?そしてサービスは何が出てくるのか?まで見据えて考えなければ、賛否両論はいえないのではないのかな?と思っているところです。

でも、私は今現在、Softbankに駆け込んではいませんcoldsweats01

  

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