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ケータイの流れはウェルネスへ「らくらくホン」+「からだカルテ」
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累計1,500万台を突破したドコモの「らくらくホン」ですが、8月1日から発売される富士通製の「らくらくホンV」には、歩数計や脈拍計を搭載し、体組成計、血圧計などとも連携する健康管理機能を備えているようですね。ここ数年の健康ブームもあって、多くの健康管理に関するサービスが始まっています。また、ブロードバンドの普及に伴い、ネットワーク経由での映像配信もスムースに行えるようになったため、「みんなのフィットネス」のような、自宅にいながらフィットネスクラブに通うような体験ができるサービスも開始されています。
今回の「らくらくホンV」は、富士通とタニタが協力して、タニタが運営するiモードサイト「TANITAからだカルテ」とも連携。「らくらくホンV」で測定した数値を記録することができるとのこと。
FOMA SH706iwでも、健康アプリ、歩数計、脈拍センサーが搭載されており、、携帯電話一つで健康をサポートしています。こちらは、オムロンヘルスケア社の体組成計などから、体重や体脂肪率などのデータを受信し、アプリに取り込みグラフ化し、日々の状態を管理することができるようです。
ただ、各メーカが協業してサービスを展開、差別化を図ろうとしていますが、やはり、そこは体組成計などではシェアNo.1のタニタと「らくらくホンV」の組み合わせが最強になるのではないかと想像できます。
あとは、一度始めたサービスが提供され続けるか?という点になるかと思います。販売する以上、少なからずともユーザはいる訳ですから、HD-DVDとBlue-Rayのときのように、購入した後でサービスが受けられなくなるということはできうる限り避けるべきと思います。
さて、今回の「らくらくホンV」と「からだカルテ」の連携ですが、歩数計、脈拍計、体組成計や血圧計の測定データを「らくらくホンV」に赤外線通信で転送して、日々の状態を管理できるとのこと。
「からだカルテ」について、全くふれていませんでした
「からだカルテ」は、
- 機器+情報サービスが付いた会員制のクラブ
- 自分の"健康"が、グラフでカクニンできる
- 操作もデータ管理も誰でもカンタンに使える
現在は、体組成計+歩数計+リレーキーなどとPCで利用できます。
「からだカルテ」取扱いは4メニューです。各メニューの詳しい説明はこちら
- スタンダード(体組成計 歩数計 リレーキー)
- アドバンスト(体組成計 歩数計 血圧計 リレーキー)
- ライト(歩数計 リレーキー)
- ダイエット(体組成計 リレーキー)
「らくらくホンV」で利用する際のメニュー構成がどうなるかは、現時点で未知ですが、「らくらくホンV」で利用できるようになると、おそらく、歩数計、リレーキーは不要になりますね。結構簡単でいいかもしれません。
自分もネットで歩数管理などと行っていますが、意外と手軽でグラフで見えていいですね。
参考:からだカルテ
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